甘いものと痛みの関係

瓶に入った砂糖のイラスト

現代人は甘い物を取りすぎてる話をご存知でしょうか・・・

 

昭和三十年代と今を比較すると、昔は炭水化物のほとんどを穀物や芋から摂取していましたが、今では甘い味を作るために、食品加工業者は弁当や総菜パンや調味料と、砂糖を大量に使って消費しています。

 

つまり、甘い物とはお菓子以外にもソフトドリンク、コンビニ弁当、ファーストフードの味付けとして活用されており我々の体を蝕んでいくのです。

 

砂糖(特に白砂糖)は血液を糖化(こげつき)させ、赤血球や細胞を崩壊させます。
つまり、ウイルスや細菌に感染しやすく病気になりやすい体を作っていきます。

 

・・・咳も糖分の過剰摂取による免疫力の低下を示唆しています・・・

 

 アトピーなどアレルギーはもちろん、痒み、冷え性、頭痛、肩こり、貧血、便秘、虫歯、胃潰瘍、糖尿病、心臓機能低下、子宮異常、静脈瘤などや、恐ろしい難病といわれるようなもののほとんどが、砂糖の過剰摂取が原因の一つといえます。

また、精神的にも我慢ができず、イライラし、きれやすい、不眠やうつ病なども基本的には砂糖の害と言えます。

 

 炎症(腫れ)を助長させるのも砂糖が原因です。

原因が分からずに部分的に腫れるのは、日頃からの砂糖の過剰摂取が関係しており、慢性的に膵臓と副腎を痛み付け関節部の腫れを生じさせます。

 

・・・たまにあります。謎の炎症作用・・・

 

 そして、砂糖の過剰摂取は急激な血糖値の上昇を招く半面、急激な低血糖を招き低血糖の危険性は、労働意欲を奪い、学習意欲も奪い、つまり無気力にさせて、倦怠感と極度の疲労感を生じさせます。

 

アメリカで行われた研究では、犯罪者や非行少年の80%以上が低血糖症でした。まさに「犯罪の陰に低血糖症あり」ということであり、また精神病患者の67%に、低血糖症が関係していると報告しています。そして2016年8月に米国心臓協会は「1日の添加砂糖は小児が25 g以下、2歳未満は一切控えるべき」と提言しています。

 

このように、砂糖には百害あって一利はその瞬間と表現しても過言ではありませんので、せめてお菓子の食べ過ぎは控えましょう。特にお子さんがいる家庭では、より良い心身造りのためにも禁物です。お菓子はなるべく与えない様に努めましょう

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