繰返す腰痛など体の不調に悩まされている方も多いと思いますが、慢性痛の原因に内臓が関係していることが結構あるんです。
内臓などの痛みが脳へ伝達される時に、交感神経系や運動神経にも影響を及ぼすことで、特定の筋肉の収縮、血流が低下するなどしてこりや痛みを引き起こす場合があります。
また、私たちの体は様々な器官や臓器、骨などで隙間なくぎっしりと埋め尽くされているので、ストレスなどにより内臓の機能が落ち、肥大したり位置が下がったりすると関連する所が引っ張られたり、圧迫されたりして影響が出てきます。
あれもこれも入れたい欲張り弁当を思い浮かべてみてください。卵焼き、野菜炒め、コロッケ、ミニトマト、から揚げ、ミートボール、煮物、ウィンナー。さらにさらに、デザートは外せない!と残されたわずかな隙間にサクランボを無理やり入れると、ちょっと離れたコロッケが押しつぶされ・・・(>_<)
少し強引な例えですが、サクランボ=内臓、コロッケ=腰というわけです。コロッケは肩や膝など他の様々な場所にもなり得ます。コロッケがつぶれた(痛み、症状が出た)原因を考えたとき、サクランボ(機能が落ちた内臓)に注目すべきですよね。
~~~原因である内臓の機能を上げるために~~~
体液(脳脊髄液)の循環を促し、内臓の位置を調整して自然治癒力を高めることが大事です。そうすることで症状(痛み)の根本改善につながります。































































