昔から「病は気から」と言います。皆さんも経験があると思いますが、気の持ちようで体調って驚くほど変化するんですね。
僕の知人で、レトルト食品を食べると下痢をする人がいます。他の人が同じ物を食べても症状はありません。実はこの知人、レトルト食品の安全性に疑問を持っていて、普段は食べないんですが、たまーに食べるとやっぱりお腹を壊します。
食の安全性については色々な考え方があると思いますが、そういった不安がストレスとなりお腹を壊してしまう事もあるんですね。
心と体が密接に関係している事で得られる、プラセボ効果というものもあります。プラセボとは「偽薬」という意味で、薬効の無い偽の薬でも本物として処方され、服用すると効果がみられる事があるというものです。
偽の薬ですが、化学物質である本物の薬より体への負担は少ないと考えられますので、効果があればある意味本物より優れた「偽物」なのかもしれません。
笑い(笑顔)は免疫能力を上げるといわれています。口角を上げるだけの作り笑いでも大丈夫。ストレスホルモンが減少し免疫能力が向上します。
一見マイナスに思える事も見方を変えればプラスに考える事ができます。どうせなら、プラス志向でいきましょう!































































