最近すっかり日が短くなり寒さも増してきました。だんだん温かいものが恋しくなってきますね。そこで今回ご紹介するのはこんにゃくです。
こんにゃくは健康食品のイメージがありますね。そのイメージ通り、吸収率の良いカルシウム、便秘解消に効果を発揮する食物繊維、肌の乾燥予防に有効なセラミドなどが多く含まれ、コレステロール値や血糖値を抑える働きもある優秀な食材です。この時季食べたくなるおでんでもお馴染みですね。(お腹がすいてきました(^^ゞ)
しかし、ここでご紹介するのは「食べる」のではなく「当てる」こんにゃくです。こんにゃくを温めて湯たんぽのようにして体を温める、その名も「こんにゃく湿布」
食べると、豊富な食物繊維の働きで老廃物を排出し解毒効果があるこんにゃくは、当てても毒素を吸い取る効果が期待でき、適度な湿度が体の芯まで温めてくれます。こんにゃく湿布でその日の疲れを癒し、明日に備えてみてはいかかでしょうか?
こんにゃく湿布は、沸騰した鍋にこんにゃく2丁を入れ10分ゆで、タオルで包んで温度調節をして完成です。熱いので気を付けてくださいね。
右胸下の肝臓やおへそのちょっと下にある丹田に当てて20~30分温め、その後うつぶせになり、ウエストのちょっと上、背骨の両側あたりの腎臓を温めます。肩甲骨やふくらはぎ、子宮などを温めるのもお勧めです。じんわりと温まって細胞が活性化してきます。
こんにゃくをゆでるときの鍋は黒くなるのでお気に入りの鍋ではやらないようにしてください!100均の物を使うのも良いですね。黒くなるのを避けるには有機栽培のこんにゃくが良いようです。臭みも気になりません。使い終わったこんにゃくは水を入れた密閉容器に入れ冷蔵庫で保管してください。そうすると、こんにゃくが小さくなるまで繰返し使えます。こんにゃく湿布は毒素を吸い取ってくれているので、食べないように!
こんにゃく湿布ならではの効果をお試しください♪































































