10年位前から腸管免疫が注目されるようになってきているようです。
腸内フローラなどよく耳にしますね。医学的には口から食道、胃、腸、肛門はひとつの管となっていて、直接外界とつながっているため体外とみなされています。
外界の悪い物が体内に吸収される前に食い止めるという意味でも腸管免疫は大切です。その中でも特にIgAという抗体に関わりがあり、唾液に多く含まれています。何でも口に入れてしまう赤ちゃんのよだれがすごいのも、本能的に体を守っているからなんですね。
また、沢山しゃべる事で唾液は多く出るのでおしゃべりな人はあまり風邪を引かない?のかも。
ちなみにガンをやっつけるNK(ナチュラルキラー)細胞はビタミンSが必要です。SはスマイルのS!よくしゃべり、よく笑えば健康に近づくのではないでしょうか。































































