小腸で吸収した栄養素の多くは門脈と呼ばれる血管によって肝臓に集められ貯蔵、加工されます。
<働き>
1.三大栄養素(糖質、タンパク質、脂質)の代謝
2.薬物や毒物の代謝と解毒
3.ビタミンや鉄の貯蔵
4.胆汁を作り分泌する
5.血液凝固因子の生成
6.循環血液量の調節
7.免疫機能 など
運動不足と食べ過ぎによって余ったエネルギーは脂肪に変換され皮下脂肪だけでなく肝臓にもたまります。それが脂肪肝です。進行すると肝硬変になる事もあるので、身体を動かす習慣をつけてエネルギーを消費し、予防する事が大切です。
ただし肝臓の障害が進んだ場合は安静が必要で運動は禁忌です。































































