体の機能「足の裏」

私たちは立ったり移動する時に足を使います。普段何気なく行っている事ですが、改めて考えてみるとこれって凄い事だと思いませんか?

 

立った時に地面に接しているのは足の裏だけですが、この少ない面積で全体重を支えています。そして、地面と一言でいっても平面、坂、砂利、砂地など色々ありますが、全身の骨の1/4以上の割合を占める足部の骨や関節が柔軟に対応して複雑な動きを可能にし、全身でバランスをとっています。小さいころ平らな所でさえ人形を立たせるのに苦労し、微妙に調整しながら何度もトライした記憶があります。結局うまくいかず何かに立てかけたりして。

 

現在歩行可能なロボットが次々と開発されていますが、これを作っている人たちは本当にすごいと思います。

 

他にも足の裏は全身を投影しているという考え方から、体の各器官に対応するツボや反射区を刺激したり、状態や色、匂いなどを観察して健康を促す方法がある事や、地球のパワーを直接取り込む機会が多い場所であることからも大切な部位であることが分かります。

 

無意識ながら複雑なセンサーが働いている自分の足の裏を改めてじっくり見てみてはいかがでしょうか?