健康管理「自律神経と電磁波」

自律神経のバランスを崩す要因として電磁波があります。


電磁波は見えませんし、匂いがしたり音がするわけではありません。しかし、私たちの身の回りに存在し、人によってはそれが原因で様々な不調を引き起こします。それを電磁波過敏症といい、その症状は頭痛、吐き気、うつ、めまい、耳鳴り、動悸、関節痛、睡眠障害、アトピー性皮膚炎、喘息、気管支炎など多岐にわたるため不調の原因が電磁波と気付かない場合もあります。また、たとえ症状がなくても電磁波は私たちの体に細胞レベルで影響を与えるとされています。

 

電磁波を放射しているのは、携帯電話、パソコン、家電、基地局、送電線、無線LAN、自動車、電車など私たちの身の回りに驚くほどたくさんあります。さらに歯の治療で使われる銀の詰め物「アマルガム」が電磁波を引き付ける可能性も指摘されています。

 

電車内などの狭い空間で多数の人が携帯電話を使う現状、子供が携帯電話を持ち始める年齢が低下していること、電波基地局建設や設置など問題は山積していおり、早急に環境整備などの対策が望まれるところです。しかしスウェーデン、アメリカ、イギリス、カナダなどでは何らかの対策、改善の取り組みが行われてるのに対し、日本はまだまだ遅れているのが現状です。

 

電磁波過敏症は花粉症のようにいつでも誰でも発症する可能性があります。ですから自分自身を守るために、自律神経が高いレベルでバランスの良い状態を保てるよう体内環境を整えておく事がとても大事です。